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体にまひ抱えながらも描き続ける
2017年9月5日
▲左半身にまひを抱えながら絵画制作を続ける井上一範さん
 市川大門の洋画家・井上一範さん(67歳)は、3年前の病で体にまひを抱えながら絵画の制作を続けています。絵画教室を主宰する井上さんは「失敗を恐れずにぶつかっていくことの大切さを子どもたちに伝えたい」と話しています。
 井上さんはイタリア国立ローマ美術学校で絵画を学び、帰国後は洋画家として活動。銀座の画廊で定期的に個展を開催しています。美術団体「写実画壇」会員。
 2014年に脳溢血で左半身がまひし、歩行時につえを用いるなど日常生活が困難になりました。それでも体の右側だけを使って活動を続け、今年4月の第45回写実画壇展(東京・上野の森美術館)では、出品作「カフェテリア」が美術系新聞3紙に論評が掲載されるなど評価されました。井上さんは、「逆境にあっても全力で生き抜く、描ききるという姿勢を持ち続けたい」とさらに意欲を見せています。
 市川小西隣の自宅兼アトリエで開いている絵画教室は随時、入会・見学を受け付けています。月・水・土曜の午後3時半から。

2017年(以前の記事はこちら
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