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朝顔
暑さが増す季節。植物がぐんぐん成長する時です。朝顔は丈夫でよ...(2018.7.1)

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和紙の魅力 タペストリーで実感を 市川大門のカセン和紙工場
2018年4月15日
▲五月飾り(左)とひな飾りの和紙タペストリー
 市川大門の障子紙メーカー「カセン和紙工業」(村松正仁社長)が製造販売している和紙のタペストリーが人気を集めています。
 破れにくい特殊な和紙に、ひな飾りや五月飾り、七夕飾り、花火、クリスマスツリーの絵柄を印刷したもので、壁に張って手軽に季節感を演出することができます。いずれも人物や小物などのパーツが粘着式で取り外せるため、自分で飾る楽しさも特長となっています。昨年から製造販売し、売れ行きは好調。大サイズは長さ180センチ、幅90センチ、小サイズは長さ120センチ、幅70センチです(ひな飾りは両サイズとも幅90センチ)。
 専務の村松和義さん(37歳)は「子どもたちが障子紙に接する機会が減っている。商品を通じて、和紙の魅力に触れてもらえたらうれしい」と話しています。同社事務所やウェブサイトで購入でき、大塚の温泉施設「みたまの湯」では季節に応じた絵柄のみ販売しています。価格は税込みで大2500円、小2200円。問い合わせはカセン和紙工業、電話055・272・0531へ。

2018年(以前の記事はこちら
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