2026年5月8日
シダレザクラの苗を植えました〜富士山環境美化植樹祭
記念植樹する野口英一理事長(左)と小林茂澄鳴沢村長ら
富士山をきれいにする会は5月8日、鳴沢村・ふじてんスノーリゾートで、富士山環境美化植樹祭を開きました。
植樹祭には地元市町村と協力団体から約50人が出席。式典では、はじめに野口英一理事長が「この植樹祭が富士山美化活動の本年度の実質的なスタートとなる。会の活動も設立から65年目を迎えた。緑化活動や清掃活動に引き続きご協力をお願いしたい」とあいさつ。続いて開催地の鳴沢村の小林茂澄村長が、「本日植えた苗が富士山にしっかりと根付き、環境保全の理念や意識が未来の子供たちに受け継がれていくことを願う」と歓迎の意を述べました。
美化植樹祭開会式典に臨む参加者=いずれも鳴沢村・ふじてんリゾート
この後、参加者が手分けして、セレモニーとしてシダレザクラの苗木6本を植樹しました。今回は富士観光開発様のご協力により、民間施設の敷地内で初めて植栽場所を提供して頂いての開催となりました。
1966年にスタートした植樹活動は今年で61回目となりました。本年度は地元市町村と吉田恩組に河津桜やミズナラ、ラベンダーなど合計1,049本の苗木を贈りました。これまでに贈呈した苗木の総数は8万9,980本となりました。