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富士山カメラの決定版!
本栖湖畔からの映像です。

04月14日 10時14分現在の映像

お知らせ

2024年3月1日
中日本高速道路様から寄付金をいただきました

目録を手渡す阿部直樹所長(右)
目録を手渡す阿部直樹所長(右)

 3月1日、中日本高速道路株式会社様から20万円のご寄付をいただきました。
 同社八王子支社大月保全・サービスセンターの阿部直樹所長らが、寄付金の目録を持参し、甲府・山日YBS本社内の当会事務局を訪問されました。阿部所長は「昨夏のクリーン作戦に参加し、改めて富士山の環境保全活動の大切さを実感した」などと話しました。
 同社の寄付は本年度で9回目となります。寄付金は富士山環境美化保全活動に活用させていただきます。ありがとうございました。

2023年12月28日
SUBARU様から寄付金をいただきました

 自動車大手SUBARU(スバル)様から、富士山の清掃活動支援金として10万円のご寄付をいただきました。
 同社から寄付をいただくのは、2014年から10年連続となりました。寄付金は富士山と富士北麓地域の環境保全・美化活動のために大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

2023年11月9日
Mt.富士トライアスロン富士河口湖大会様からご寄付をいただきました

目録を手渡す渡辺喜久男大会会長(左)=甲府・山日YBS本社
目録を手渡す渡辺喜久男大会会長(左)=甲府・山日YBS本社

 11月9日、Mt.富士トライアスロン富士河口湖2023大会様から、寄付金23万5,717円を頂戴しました。大会会長の渡辺喜久男・富士河口湖町長ら3人が、甲府・山日YBS本社を訪問し、富士山をきれいにする会の西川新評議員に目録を手渡しました。
 寄付金は9月10日に富士河口湖町で開催した同大会参加選手らから寄せられたものです。渡辺会長は「当日は天候に恵まれ、約1000人の選手に美しい富士山を見てもらえた。今後も長く続く大会になることを願う」と話しました。
 寄付金は富士山と富士北麓地域の環境保全活動に使わせていただきます。ありがとうございました。

2023年10月25日
清掃終了奉告祭 神前に活動成果を奉告

 富士山環境美化清掃終了奉告祭は10月25日、富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社で開きました。
 奉告祭には当会構成団体の代表ら約40人が出席。神事を行った後、野口英一理事長が「今年は富士山世界遺産登録10周年を迎え、ふさわしい成果を上げることができた。今後も一層努力することを誓う」と奉告文を読み上げました。出席者は、ほうきや熊手で拝殿前を掃き清め、清掃用具を神前に返納しました。
 また、出席者を代表して富士吉田市の堀内茂市長があいさつし「美化活動が継続されることで、富士山を訪れる観光客や地元住民の美化意識も変わっている」などと述べました。

 本年度の富士山環境美化功労者の表彰も行い、一般社団法人マウント富士トレイルクラブ(太田安彦代表理事)に表彰状と副賞を贈りました。
 当会の構成団体が実施した本年度の清掃活動には、延べ138団体、7,437人が参加し、合計約8.5トンのごみを回収しました。

2023年8月23日
日本ライダーズフォーラム様からご寄付をいただきました

歓談する野口理事長、風間代表、天野会長(写真右から)
歓談する野口理事長、風間代表、天野会長(写真右から)

 8月23日、一般社団法人日本ライダーズフォーラム様からご寄付をいただきました。
甲府・山日YBS本社で行われた受納式には、同フォーラム代表の風間深志さんと、紹介者の天野隆司・山中湖ロータリークラブ会長が出席。富士山をきれいにする会の野口英一理事長に寄付金10万円を手渡しました。
 寄付は、同フォーラム主催で6月4日に山中湖交流プラザきららで開催した、世界環境デーJoint motion「へそミーティングin山中湖」オークションの売上金と、参加者の募金などを合わせたものです。
 風間代表は「イベントは、ライダーに自然環境保護に興味をもってもらうため、今年初めて開催した。富士山を望む最高のロケーションで、来年以降も多くのライダーに環境保護を呼び掛けていきたい」と話しました。
 ご寄付は大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

2023年8月7日
前期クリーン作戦に900人参加  〜美しい富士山をいつまでも〜

出発式に参加したボランティアら=富士吉田・富士北麓公園
出発式に参加したボランティアら=富士吉田・富士北麓公園

 富士山をきれいにする会は8月5日、山梨県側の富士山5合目周辺〜6合目で「富士山環境美化前期クリーン作戦2023」を実施しました。4年ぶりに一般参加者を募集した活動には、県内外から43団体・個人の約900人が参加、合計90`のごみを回収しました。
 富士吉田市の富士北麓公園で行った出発式では、富士山をきれいにする会評議員の西川新・山梨日日新聞社常務が「富士山は世界文化遺産登録から10年となり、ますます注目されている。美しい富士山を後世に残していくため、引き続き活動に協力してほしい」と、野口英一理事長のあいさつ文を代読しました。
 続いて長田公・山梨県副知事と、堀内茂・富士吉田市長が、参加者に向けて激励の言葉を述べました。

登山道で清掃活動する参加者
登山道で清掃活動する参加者

 出発式の後、参加者は富士山5合目に移動し、御庭から5合目ロータリー周辺、6合目までの登山道などで清掃活動を行いました。登山道周辺には菓子の袋やペットボトルなどが散見され、1時間半の活動で計90`(可燃物50`、不燃物40`)のごみを回収しました。
 富士山をきれいにする会は、これからも富士山の環境保全のため活動を続けます。

2023年6月3日
出場者に環境美化呼び掛け 〜第19回Mt.富士ヒルクライム〜

出場者らに富士山環境美化の呼び掛けをしました=富士北麓公園体育館
出場者らに富士山環境美化の呼び掛けをしました=富士北麓公園体育館

 富士山をきれいにする会は6月3日、富士吉田・富士北麓公園で行われた、自転車ロードレース「第19回Mt.富士ヒルクライム」の前日イベント「サイクルエキスポ」受付会場で、富士山環境美化の呼び掛けを行いました。会場の一角に特設ブースを設け、参加選手らにオリジナルグッズなどを配布しました。

御坂みちから望む富士山
御坂みちから望む富士山

 富士山をきれいにする会は「環境に優しい乗り物である自転車のイベントを通じて、富士山の自然環境保護活動を推進する」という大会趣旨に賛同し、後援しています。

2023年5月24日
北口本宮冨士浅間神社で神前を掃き清めました 〜清掃開始奉告祭〜

列席者の代表が神前を掃き清めました
列席者の代表が神前を掃き清めました

 公益財団法人富士山をきれいにする会は24日、富士吉田・北口本宮冨士浅間神社で、富士山環境美化清掃開始奉告祭を行いました。周辺市町村や地元関係団体から約40人が出席し、清掃活動の開始を告げるとともに、活動のさらなる充実を誓いました。
 神事では玉串を奉納した後、野口英一理事長が「自然保護、環境美化活動の輪が一層広がっていくことを願い、活動を推進していく」と奉告文を読み上げました。

好天に恵まれた清掃開始奉告祭
好天に恵まれた清掃開始奉告祭

 この後、出席者の代表が神職からほうきや熊手を受け取り、拝殿前の掃き初めをしました。関係者を代表し、富士河口湖町の渡辺喜久男町長が「夏の観光シーズンを迎え、多くの観光客が予想される。富士山世界文化遺産登録10周年にふさわしい、美しい富士山にしていこう」とあいさつしました。

2023年5月18日
ふじさんミュージアムパークで記念植樹  〜環境美化植樹祭〜

式典に参加する関係者ら
式典に参加する関係者ら

 富士山をきれいにする会は5月17日、富士吉田・ふじさんミュージアムパークの滝見広場で、富士山環境美化植樹祭を開きました。
 植樹祭には地元市町村と協力団体から約40人が出席。式典では野口英一理事長が「富士山世界文化遺産登録10年の節目や新型コロナの5類移行などで、富士北麓地域を訪れる観光客も増えてきている。引き続き環境美化活動に取り組んでいく」とあいさつしました。続いて富士吉田市の前田重夫副市長が、「4月に開園したばかりの、ふじさんミュージアムパークで植樹祭開催ができ喜ばしい。今ある自然を次世代に残していくことの大切さを発信する契機となることを祈念する」と、堀内茂市長のメッセージを読み上げました。
 この後、参加者全員でソメイヨシノの苗木10本を植樹しました。

ソメイヨシノの苗木を植樹する野口理事長(写真右)、富士吉田・前田副市長(同左)
ソメイヨシノの苗木を植樹する野口理事長(写真右)、富士吉田・前田副市長(同左)

 1966年にスタートした植樹活動は今年で58回目を迎えます。本年度は地元市町村と吉田恩組にイロハモミジ、ミツバツツジなど合計1,094本の苗木を贈りました。これまでに贈呈した苗木の総数は8万6,842本になりました。

2023年3月3日
中日本高速道路様から寄付金をいただきました

目録を手渡す阿部直樹所長(右)
目録を手渡す阿部直樹所長(右)

 3月2日、中日本高速道路株式会社様から、20万円のご寄付をいただきました。
 同社八王子支社大月保全・サービスセンターの阿部直樹所長らが、寄付金の目録を持参し、甲府・山日YBS本社内の当会事務局を訪問されました。阿部所長は「中央道を利用して富士北麓を訪れる外国人観光客が増えてきている。魅力ある富士山を守る活動に役立ててほしい」と話しました。
 同社は毎年、富士山環境美化クリーン作戦にもご参加いただいており、寄付は本年度で8回目となります。寄付金は富士山環境美化保全活動に活用させていただきます。
 ありがとうございました。

2022年11月11日
Mt.富士トライアスロン富士河口湖2022大会から寄付金をいただきました

目録を手渡す渡辺喜久男大会会長(右)
目録を手渡す渡辺喜久男大会会長(右)

 11月10日、Mt.富士トライアスロン富士河口湖2022大会様から寄付金22万6,000円を頂戴しました。大会会長の渡辺喜久男・富士河口湖町長ら3人が、甲府・山日YBS本社を訪問し、富士山をきれいにする会の西川新評議員に目録を手渡しました。

 寄付金は9月4日に富士河口湖町で開催した同大会参加申込者1,130人から寄せられたものです。渡辺会長は「初めての大会は成功裏に終わった。富士北麓地域に観光客やアスリートを迎えるイベントとして、来年以降も大会を定着させたい」と話しました。
 寄付金は富士山と北麓地域の環境保全活動に使わせていただきます。ありがとうございました。

2022年10月31日
SUBARU様から寄付金をいただきました

 10月31日、自動車大手SUBARU(スバル)様から、富士山の清掃活動支援金として20万円の寄付をいただきました。
 毎年9月に開催する「富士山環境美化後期クリーン作戦」の出発式内で寄付金贈呈式を行っていましたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から出発式を中止したため、寄付金はお振り込みいただきました。
 同社から寄付をいただくのは、2014年から9年連続です。
 寄付金は富士山と富士北麓地域の環境保全・美化活動の資金として、大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

2022年10月26日
富士山環境美化終了奉告祭  今年の活動を締めくくりました

神前を掃き清める出席者
神前を掃き清める出席者

 富士山環境美化清掃終了奉告祭は10月25日、富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社で開きました。
 奉告祭には当会構成団体の代表ら約30人が出席。神事を行った後、野口英一理事長が「日本で最も長く富士山の環境美化を呼び掛けている団体として、コロナ禍でも成果を上げることができた。今後も一層努力することを誓う」と奉告文を読み上げました。出席者は、ほうきや熊手で拝殿前を掃き清め、清掃用具を神前に返納しました。
 また、出席者を代表して富士河口湖町の渡辺喜久男町長が「来年度も富士山をきれいにして、世界各国から来る観光客や登山者を迎えたい」とあいさつしました。 

 本年度の富士山環境美化功労者の表彰も行い、1団体に表彰状と副賞、2個人に感謝状を贈りました。
 当会の構成団体が実施した本年度の清掃活動には、延べ111団体、4,448人が参加し、合計約6.2トンのごみを回収しました。

一夜で雪化粧した富士山=富士河口湖町内から
一夜で雪化粧した富士山=富士河口湖町内から

◇富士山環境美化功労者(順不同・敬称略)

表彰状:忍野ユネスコ協会(長田五月会長)
感謝状:井出幸雄、廣瀬昌訓

2022年9月9日
80キロのごみを回収しました  〜環境美化後期クリーン作戦〜

回収したごみを分別する参加者
回収したごみを分別する参加者

 公益財団法人富士山をきれいにする会は9月9日、富士山五合目周辺で「富士山環境美化後期クリーン作戦」を実施しました。3年ぶりに一般参加者を募集して開催し、各種団体や企業、地元市町村などから32団体と個人、あわせて約230人が参加しました。回収したごみは、可燃物50`、不燃物30`、合計80`でした。
 参加者は五合目ロータリー周辺や6合目までの登山道脇などに捨てられた、ペットボトルや空き缶、マスクなどのごみを拾いました。

武田菱丸君も参加してくれました
武田菱丸君も参加してくれました

 今回のクリーン作戦は、参加者が一堂に会する出発式は中止したほか、観光客へのオリジナル啓発グッズ配布は取りやめるなど、新型コロナ感染予防を徹底して実施しました。

2022年5月25日
山中湖畔にオオヤマザクラを記念植樹しました 〜環境美化植樹祭〜

地元市町村などから約40人が出席した式典
地元市町村などから約40人が出席した式典

 富士山をきれいにする会は5月25日、山中湖村・山中湖交流プラザきららで、富士山環境美化植樹祭を開きました。
 植樹祭には地元7市町村と協力団体から約40人が出席。山中湖シアターひびきで開いた式典では、野口英一理事長が「爽やかな気候のもと植樹祭を開催できることを嬉しく思う。富士山の環境保護のため、引き続き活動への積極的な参加、協力をお願いしたい」とあいさつしました。続いて山中湖村観光課の権正雅彦課長が、「植樹祭が、継続して森を育て、次世代へ受け継ぐことの大切さを発信する契機となることを祈念する」と、高村正一郎村長のメッセージを読み上げました。

オオヤマザクラの苗木を植樹しました
オオヤマザクラの苗木を植樹しました

 この後、湖畔に移動し、全員でオオヤマザクラの苗木10本を植樹しました。
 1966年にスタートした当会の植樹活動は今年で57回目を迎えます。本年度は地元市町村と吉田恩組にイロハモミジ、ミツバツツジなど合計970本の苗木を贈りました。これまでに贈呈した苗木の総数は8万5,748本になりました。

2022年5月24日
富士山環境美化清掃開始奉告祭を開きました

 公益財団法人富士山をきれいにする会は24日、富士吉田・北口本宮冨士浅間神社で、富士山環境美化清掃開始奉告祭を行いました。周辺市町村や地元関係団体から約30人が出席し、清掃活動の開始を告げるとともに、活動のさらなる充実を誓いました。

 神事では玉串を奉納した後、野口英一理事長が「環境保護活動の先駆者として、60年間活動を続けてきた。運動の輪がより一層広がっていくことを願い、活動を推進していく」と奉告文を読み上げました。
 この後、出席者の代表が神職からほうきや熊手を受け取り、拝殿前の掃き初めをしました。関係者を代表し、富士吉田市の堀内茂市長は「新型コロナの影響は小さくないが、北麓地域を訪れる観光客を美しい環境で迎えるため、力を合わせて富士山の自然を守っていく」とあいさつしました。

2021年10月21日
本年度の活動成果を奉告しました 〜清掃終了奉告祭〜

 富士山環境美化清掃終了奉告祭を10月21日、富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社で開きました。
 奉告祭には当会構成団体の代表約20人が出席。神事を行った後、野口英一理事長が「日本で最も長く富士山の環境美化を呼び掛けている団体として、コロナ禍でも成果を上げることができた。今後も一層努力することを誓う」と奉告文を読み上げました。

 出席者は、ほうきや熊手で拝殿前を掃き清め、清掃用具を神前に返納しました。出席者を代表して富士河口湖町の坂本龍次副町長が「富士山は日本の象徴であるとともに世界の財産でもある。これからも環境保全活動に協力をお願いしたい」とあいさつしました。
 当会の構成団体が実施した本年度の清掃活動には、延べ82団体、4,427人が参加し、合計約6トンのごみを回収しました。

2021年9月13日
結成60年記念富士山環境美化功労者が決まりました

 富士山をきれいにする会は、結成60年記念富士山環境美化功労者2個人・7団体を発表しました。
 富士山と富士五湖周辺の環境美化に自主的に取り組み成果を上げていたり、富士山をきれいにする会の活動に積極的に参加している個人・団体などを顕彰するものです。新型コロナ感染拡大防止のため表彰式は行いません。
 被表彰者は次の通りです。おめでとうございます。 (順不同、敬称略)

 【表彰状】 
天野保吉(忍野村)
天野克行(忍野村)
山中湖村花を育てる会(高村須美子会長)
NPO法人富士山自然保護センター(古屋一哉理事長)

 【感謝状】
南都留連合婦人会(堀内洋子会長)
株式会社山梨中央銀行(関光良頭取)
中日本高速道路株式会社(宮池克人代表取締役社長CEO)
日本たばこ産業株式会社東京支社山梨支店(奈良忠克支店長)
NTT山梨グループ(横山明正・東日本電信電話株式会社山梨支店長)

2021年7月12日
五合目周辺を清掃 〜前期クリーン作戦2021〜

五合目付近の登山道で清掃作業をする参加者
五合目付近の登山道で清掃作業をする参加者

 富士山をきれいにする会は7月10日、山梨県側の富士山五合目周辺で「富士山環境美化前期クリーン作戦2021」を実施しました。当会構成団体の関係者約70人が参加。梅雨の晴れ間の青空の下、五合目ロータリー周辺や六合目に向かう登山道で清掃を行い、プラスチック容器や割れた瓶類など20`(可燃物10`、不燃物10`)と古タイヤ2本を回収しました。

回収したごみを分別する参加者
回収したごみを分別する参加者

 当会は今年結成60年を迎えます。2年ぶりに登山客を迎える世界文化遺産・富士山の環境保全のため、今後も活動を継続していきます。

2021年5月26日
活動の発展を祈願しました  〜富士山環境美化清掃開始奉告祭〜

奉告文を読み上げる野口英一理事長
奉告文を読み上げる野口英一理事長

 公益財団法人富士山をきれいにする会は26日、富士吉田・北口本宮冨士浅間神社で、富士山環境美化清掃開始奉告祭を行いました。周辺市町村や地元関係団体から20人が出席し、清掃活動の開始を告げるとともに、活動のさらなる充実を誓いました。
 神事では玉串を奉納した後、野口英一理事長が「今年、富士山をきれいにする会は結成から60年の節目を迎える。環境保護活動の先駆者として、運動の輪がより一層広がっていくことを願い、活動を推進する」と奉告文を読み上げました。

神前を掃き清める出席者の代表
神前を掃き清める出席者の代表

 出席者の代表は神職からほうきや熊手を受け取り、拝殿前の掃き初めをしました。関係者を代表し、富士吉田市の堀内茂市長は「今はまだ難しいが、新型コロナ収束後、北麓地域を訪れる観光客を美しい環境で迎えるため、安心安全な富士山の環境を守っていくことが大切。これからも活動を続けてほしい」とあいさつしました。

2021年5月19日
富士北麓地域にカンザンザクラなどの苗木1,165本を贈呈

渡辺喜久男町長に目録を手渡す野口英一理事長
渡辺喜久男町長に目録を手渡す野口英一理事長

 富士山をきれいにする会は5月19日、富士河口湖町・河口湖ステラシアターで、富士山環境美化植樹祭を開きました。地元7市町村と協力団体から約40人が出席。式典で野口英一理事長は「当会は今年設立60年を迎える。富士山の環境保護のため、今後とも協力をお願いしたい」とあいさつしました。続いて富士河口湖町の渡辺喜久男町長が「温暖化が懸念される中、植樹を通じて二酸化炭素削減を図っていきたい」と述べました。
 あいにくの雨天のため記念植樹は行いませんでしたが、野口理事長から7市町村と富士吉田市外二ケ村恩賜県有財産保護組合を代表して、富士河口湖・渡辺町長に苗木の目録が手渡されました。
 1966年にスタートした当会の植樹活動は、今年で56回目を迎えます。本年度は、地元7市町村と吉田恩組にイロハモミジ、ミツバツツジなど合計1,165本の苗木を贈りました。これまでに贈呈した苗木の総数は8万4,778本になりました。

2020年9月14日
新型コロナ禍 後期クリーン作戦を実施しました

 富士山をきれいにする会は9月11日、富士山5合目周辺で「富士山環境美化後期クリーン作戦2020」を実施しました。当会構成団体など18団体から74人が参加し、5合目駐車場やロータリー周辺でごみを拾いました。回収したごみは可燃物6`、不燃物4`、合計10`でした。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため一般参加者を募集せず、小人数で実施しました。また、例年行っている出発式は取りやめました。7月に予定されていた前期クリーン作戦を中止したため、本年度唯一の清掃活動でしたが、参加者に感染防止対策徹底に協力いただき、来年につながる活動となりました。

2020年5月26日
シダレザクラの苗木など1,108本贈呈

 公益財団法人富士山をきれいにする会は5月21日までに、富士北麓地域の市町村などにシダレザクラなどの苗木1,108本を贈りました。
 5月21日に鳴沢村・活き活き広場で開催する予定だった富士山環境美化植樹祭を、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け中止とし、本年度は苗木配布のみを行いました。富士吉田市、富士河口湖町、西桂町、身延町、忍野村、鳴沢村、山中湖村と富士吉田市外二ケ村恩賜県有財産保護組合に、ミツバツツジやアジサイなど希望した苗木を届けました。
 1966年にスタートした植樹事業は今年で55回目となり、当会が寄贈した苗木は累計8万3,613本になりました。

2019年10月25日
本年度活動実績を神前に奉告〜清掃終了奉告祭

 富士山環境美化清掃終了奉告祭を10月25日、富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社で開きました。当会の構成団体が富士山5合目などで行った本年度の清掃活動には延べ236団体、1万5189人が参加し、合計26.4トンのごみを回収。神前に活動成果を奉告し、無事を感謝しました。
 奉告祭には富士北麓地域の市町村や各種団体から約50人が出席。神事を行った後、野口英一理事長が「日本で最も長く富士山の環境美化、環境保全を呼び掛けている団体として、ふさわしい展開ができた。さらに一層努力する」と、奉告文を読み上げました。
 出席者は、ほうきや熊手で拝殿前を掃き清め、清掃用具を神前に返納しました。出席者を代表して、富士河口湖町の渡辺喜久男町長が「活動への多くの参加に感謝している。これからも富士山を守る活動を推進していきたい」とあいさつしました。

 また本年度の富士山環境美化功労者として、富士吉田市の住民団体「入山川を美しくする会」(渡辺利夫会長)に野口理事長が表彰状と記念の楯を贈りました。

2019年9月17日
五合目で後期クリーン作戦実施 ごみ60`を回収

 富士山をきれいにする会は9月13日、富士山五合目周辺で「富士山環境美化後期クリーン作戦」を実施しました。各種団体や企業、地元市町村から29団体約280人が参加し、可燃物40`、不燃物20`、合計60`のごみを回収しました。
 清掃作業に先立ち、富士吉田・富士パインズパークで出発式を行いました。野口英一理事長は「夏山シーズン終了後のクリーン作戦は、富士山の大掃除の意味を持つ。きれいな富士山を後世に残すため、来年以降も協力してほしい」とあいさつ。また、地元市町村を代表して、渡辺喜久男富士河口湖町長が「あいにくの空模様だが、気を付けて作業してほしい」と激励の言葉を送りました。
 
 参加者は五合目に移動し、駐車場やロータリー、登山道に捨てられたペットボトルや空き缶などのごみを拾いました。出発式会場は小雨でしたが、五合目は時折晴れ間ものぞき、参加者は眼下に広がる雲海を見ながら作業しました。50年近くクリーン作戦に参加しているという男性は「昔に比べればごみは大幅に減ったが、登山道脇の斜面などにはまだごみがある。活動は継続しなければならない」と話していました。
 また、観光客への啓発活動として、当会オリジナルポケットティシュを配りました。

 

2019年8月5日
富士山環境美化前期クリーン作戦を実施 92.9`のごみを回収しました

五合目周辺で清掃作業する参加者
五合目周辺で清掃作業する参加者

 富士山をきれいにする会は8月3日、山梨県側の富士山5、6合目と、分散会場となった鳴沢村で「富士山環境美化前期クリーン作戦2019」を実施しました。県内外の52団体・個人の約1500人が参加、合計92.9`のごみを回収しました。
 富士吉田市の富士北麓公園で行った出発式で野口英一理事長は「美しい富士山を後世に残していくため、引き続き活動に協力してほしい」とあいさつしました。
 出発式終了後、参加者は富士山5、6合目と鳴沢村のコースに分かれ、清掃活動をしました。富士山5、6合目の会場には約1100人が参加し、5合目ロータリーや登山道でたばこの吸い殻やペットボトルなど計70`(可燃物50`、不燃物20`)を回収しました。

なるさわ活き活き広場でゴミの分別をする参加者
なるさわ活き活き広場でゴミの分別をする参加者

 分散会場の鳴沢村では、約400人がなるさわ活き活き広場から道の駅なるさわを巡るコースで実施しました。参加者はごみを拾ったほか、道の駅を訪れた観光客に啓発用のポケットティッシュを配り、環境美化活動への協力を求めました。ごみは空き缶など計22.9`(可燃物19.4`、不燃物3.5`)を回収しました。

 参加者からは「ごみは少なくなっているが、環境保全の啓発活動は継続していくことが大切」との声が上がり、世界文化遺産・富士山の環境を守っていく決意を新たにしていました。

2019年5月16日
富士北麓地域にミツバツツジなどの苗木1,106本を贈呈

西桂・小林千尋町長(右)に苗木を贈呈する野口理事長
西桂・小林千尋町長(右)に苗木を贈呈する野口理事長

富士山をきれいにする会は5月14日、西桂・すこやか交流館アークで、富士山環境美化植樹祭を開きました。地元7市町村と協力団体から集まった約80人が参加。あいにくの雨天のため三ツ峠さくら公園での植樹作業はできませんでしたが、野口英一理事長から西桂・小林千尋町長にミツバツツジの苗木が贈られました。
 また、昨年度、富士山環境美化功労者として表彰された、やまなし観光キャラバン隊長「武田菱丸」も出席し、苗木贈呈の手伝いをしました。
 当会の植樹活動は1966年にスタートし、今年で54回目を迎えました。この日贈呈されたミツバツツジ10本と合わせ、地元7市町村と富士吉田市外二ケ村恩賜県有財産保護組合(吉田恩組)にイロハモミジ、アジサイなど合計1,106本の苗木を贈っており、今後各地域で植樹されます。 当会が市町村などに贈った苗木の総数は、本年度で8万2,505本になりました。
 なお、この事業は(公財)やまなし環境財団の助成を受けて実施しています。

2018年9月15日
シーズン後のごみ120`回収〜富士山環境美化後期クリーン作戦〜

 富士山をきれいにする会は9月14日、富士山5合目周辺で「富士山環境美化後期クリーン作戦」を行いました。各種団体や企業、地元市町村から31団体約300人が参加し、可燃物90`、不燃物30`の合計120`のごみを回収しました。
 富士吉田・富士北麓公園で出発式を行い、野口英一理事長は「後期は登山シーズン終了後の大掃除という意味を持つ。きれいな富士山を後世に残すため、引き続き協力してほしい」とあいさつ。地元市町村を代表して渡辺喜久男富士河口湖町長が「多くの人々の参加に感謝する。あいにくの天候だが清掃に取り組んでほしい」と激励しました。
 参加者は5合目に移動後、駐車場やロータリー、登山道に捨てられたペットボトルやたばこの吸い殻などを拾い、観光客への啓発活動としてごみの持ち帰りを呼び掛けるメッセージが書かれた当会オリジナルポケットティッシュを配りました。
 甲斐市の会社員(26)は「今年はごみが多いように感じた。今後も協力し、富士山をきれいにしたい」と話していました。

2017年9月15日
夏山のごみ110`回収〜富士山環境美化後期クリーン作戦〜

 富士山をきれいにする会は9月15日、富士山5合目周辺で「富士山環境美化後期クリーン作戦」を行いました。各種団体や企業、地元市町村から34団体約400人が参加し、可燃物80`、不燃物30`の合計110`のごみを回収しました。
 富士吉田・富士北麓公園で出発式を行い、野口英一理事長は「富士山はきれいになったと言われているが、ごみがなくなったわけではない。来年以降も協力してほしい」とあいさつ。地元市町村を代表して渡辺喜久男富士河口湖町長が「多くの人の参加に感謝する。足元に注意しながら清掃活動をしてほしい」と激励しました。
 参加者は5合目に移動後、駐車場やロータリー、登山道に捨てられたペットボトルやたばこの吸い殻、捨てられた金剛づえなどを拾い、観光客への啓発活動としてごみの持ち帰りを呼び掛けるメッセージが書かれたポケットティッシュを配りました。
 甲府市の団体職員(30)は「登山道から一歩外れると多くのごみがあった。さらにきれいな富士山にするため、来年も参加したい」と話していました。

2017年8月5日
世界の宝を未来へつなぐ〜富士山環境美化前期クリーン作戦〜

富士山5合目の清掃活動の様子
富士山5合目の清掃活動の様子

 富士山をきれいにする会は8月5日、山梨県側の富士山5〜6合目と精進湖畔で「富士山環境美化前期クリーン作戦2017」を行いました。県内外の66団体・個人の約1600人が参加、合計約380`のごみを回収しました。
 富士吉田市の富士北麓公園で行った出発式で野口英一理事長は「登山道はだいぶきれいになったが、外れるとまだごみは少し残っている。富士山は今や世界のもの。後世に美しい状態で残す運動に協力してほしい」とあいさつしました。出発式終了後、参加者は富士山5、6合目と精進湖畔に分かれ、清掃活動をしました。
 富士山5〜6合目の登山道には大きなごみはほとんどありませんでしたが、小さなゴミは所々にあり、たばこの吸い殻やジュースの空き缶など計120`(可燃物70`、不燃物50`)を回収しました。

精進湖畔での清掃活動の様子
精進湖畔での清掃活動の様子

 精進湖畔でも多くの人がごみを拾いました。湖沿いの県道はごみが少なかったですが、湖畔は水位が下がっているため、湖底に隠れていたごみも多くあり、ペットボトルやタイヤなど計260`(可燃90`、不燃170`)を回収しました。
 10年以上参加しているという富士河口湖町の70歳の男性は「昔に比べ少なくなったが、まだまだごみはある」と話し、「富士山は地元住民にとって誇り。もっときれいになるよう地道な活動だが続けていかなければならない」と力を込めました。

2013年8月3日
祝☆世界遺産!!前期クリーン作戦に1800人参加

「美しい富士山をいつまでも」―。ステッカーを配り、環境美化を呼びかけました=富士山5合目
「美しい富士山をいつまでも」―。ステッカーを配り、環境美化を呼びかけました=富士山5合目

 富士山をきれいにする会は8月3日、「富士山環境美化前期クリーン作戦2013」を開きました。富士山の世界文化遺産登録後、初のクリーン作戦とあって、県内外から例年より多い66団体約1800人が参加しました。
 富士北麓公園で出発式を行った後、富士山5合目周辺、河口湖畔に分かれて一斉に清掃活動を展開。炎天下の中、参加者は額に汗を光らせながら一生懸命にごみを拾い集め、可燃物・不燃物ともに150`分のごみを回収しました。さらに、「美しい富士山をいつまでも」のロゴが入った当会のオリジナルステッカーとクリーンバッグを登山者や観光客に配布し、ごみの持ち帰り・環境美化啓発を呼びかけました。
 この日は、クリーン作戦の一環で、西桂町が主体となって同町の三ツ峠周辺でも清掃活動が行われたほか、富士吉田市環境事業協同組合と同市は不法投棄パトロールを実施し、不法投棄されたタイヤなどを回収。富士河口湖町の東海遊歩道などでは、日本テレビ系列「24時間テレビ」の関連事業「富士山をきれいにするプロジェクト」が行われ、山林内のごみを拾いました。
 清掃活動終了後の参加者の充実感に満ちた表情と、少し日に焼けた顔がとても印象的でした。これからも、富士山の環境美化啓発にご協力をお願いします m(_ _)m

出発式会場は参加者の熱気にあふれていました=富士北麓公園
出発式会場は参加者の熱気にあふれていました=富士北麓公園
一生懸命ごみ拾い。草の中も見逃しません=富士山5合目
一生懸命ごみ拾い。草の中も見逃しません=富士山5合目
可燃、不燃、ビン・缶…拾ったごみはしっかり分別=河口湖畔
可燃、不燃、ビン・缶…拾ったごみはしっかり分別=河口湖畔

2012年8月11日
世界遺産登録に向けた前期クリーン作戦。平野文科大臣も参加

観光客にクリーンバッグを手渡す平野文科大臣
観光客にクリーンバッグを手渡す平野文科大臣

 富士山をきれいにする会は8月11日、「富士山環境美化前期クリーン作戦2012〜世界遺産登録に向けた富士山クリーン大作戦〜」を行いました。富士山の世界遺産登録に向けた機運を高めるため、静岡県側も連携して清掃活動を同日実施しました。山梨県側には国や県、地元市町村、観光団体、民間企業、一般ボランティアなど54団体、約1,600人が参加。平野博文文部科学大臣、南川秀樹環境事務次官も出席しました。
 富士吉田市の富士北麓公園で出発式を行った後、富士山五合目周辺と河口湖畔に分かれて清掃活動を実施。日本テレビ系列「24時間テレビ」の関連事業として募集したボランティアによる清掃事業「富士山をきれいにするプロジェクト」も河口湖林道沿いで活動しました。また、清掃活動に加え、環境美化を啓発するための生分解性ビニールを使ったクリーンバッグや、世界遺産登録をPRする缶バッジを登山客や観光客に配布しました。
回収したごみは、富士山五合目周辺で可燃物120`、不燃物80`、河口湖畔では可燃物35`、不燃物25`、24時間テレビボランティアは可燃物5`、不燃物20`。合計285`のごみを集めました。
 後期クリーン作戦は9月7日(金)に行います。

富士北麓公園で行われた出発式
富士北麓公園で行われた出発式
富士山五合目での清掃活動
富士山五合目での清掃活動
ごみの回収の様子
ごみの回収の様子

2011年8月6日
江田環境大臣を迎え結成50年記念クリーン作戦。記念式典、講演会も

富士北麓公園での出発式の様子
富士北麓公園での出発式の様子

 富士山をきれいにする会は8月6日、「富士山をきれいにする会結成50年記念〜富士山環境美化前期クリーン作戦2011」を行いました。江田五月環境大臣をはじめ、県や地元市町村、観光団体、民間企業など56団体、一般ボランティアを含め約1,900人が参加しました。富士吉田市の富士北麓公園で出発式を行った後、富士山5、6合目周辺と山中湖周辺、西桂町の三ツ峠3カ所で清掃活動を行いました。日本テレビ系列「24時間テレビ」の関連事業として募集したボランティアによる清掃事業「富士山をきれいにするプロジェクト」も中の茶屋で活動。富士山5、6合目では可燃物100`、不燃物120`、山中湖周辺では可燃物30`、不燃物20`、24時間テレビボランティアは可燃物25`、不燃物14`の合計309`のごみを集めました。清掃活動に加え環境美化をPRするため、登山客や観光客に生分解性ビニールを使ったクリーンバッグを配りました。午後は江田環境大臣や横内正明山梨県知事らを招いた記念式典を富士吉田市の富士山アリーナで開き、美しい富士山を今後も守り続けていくことを誓いました。また、作家で環境保護活動家のC.W.二コル氏を招いた記念講演を同所で開き、二コル氏が富士山の魅力などについて映像を交えながら語りました。なお、後期クリーン作戦は9月9日(金)に行います。

富士山五合目でのごみ拾い
富士山五合目でのごみ拾い
山中湖畔での清掃活動
山中湖畔での清掃活動
記念式典であいさつする江田環境大臣
記念式典であいさつする江田環境大臣

2011年4月1日
公益財団法人に移行しました

 財団法人富士山をきれいにする会は4月1日、公益財団法人に移行し、公益財団法人富士山をきれいにする会になりました。引き続き、ご協力をお願いします。

2008年11月18日
富士山憲章制定10周年記念フォーラムで表彰受ける

 富士山憲章制定10周年記念フォーラムが11月18日、富士吉田市のハイランドリゾート ホテル&スパで開かれ、山梨・静岡両県の市町村や環境保全団体の関係者ら約300人が出席。富士山をきれいにする会は、富士山の環境保全活動に功績があった団体として表彰を受けました。