情報発信
山梨放送
報道制作局・報道部
2024年入社
主に平日午後6時15分から放送されるYBSワイドニュースに向け、取材活動や原稿執筆、映像編集を行います。取材は、話題になっていることや人を探し、直接お話を聞き、映像を撮影します。その後、放送に間に合うよう原稿や映像を編集します。取材にはカメラマンと記者の2人、または記者1人で行くこともあります。映像撮影も編集も未経験でしたが、先輩に教わりながら日々業務に臨んでいます。その日に取材した内容を、その日のうちにわかりやすく伝えられるよう、全力で取り組んでいます。ローカル局ならではの業務として、タイムキーパーなど番組の運行に携われるのも魅力の一つです。
ある1日のスケジュール
出社時間はその日の取材予定によって変わります。
県内全域に取材に行きます。
取材先の周辺でカメラマンおすすめの場所に行って食べることが楽しみです。
午後も取材があれば続けて取材/原稿を書きYBSワイドニュースに向けて映像の編集。
番組の放送に携わります。
放送後の反省会・次の日の取材の打ち合わせ。
取材の準備や別の日の原稿や編集。
仕事後に先輩方と食事に行ったり、たまに体を動かして日々の運動不足を補っています(笑)
地域の課題や魅力を伝える
「大型商業施設の周りで、地域住民が車の渋滞や危険な走行に困っている」など、地域を実際に歩いて、隠れた問題や地域課題を見つけられ、ニュースを通して問題提起できた際には「やっていてよかった」と感じました。また、ニュースから地域そのものや魅力を知ってもらえた時です。地域の特産品の出荷をお伝えしたとき、視聴者から「農家さんが大事に育てていることがよくわかったし、食べてみたくて買ってみました」という声を聞いて、知ってもらえただけでなく、行動にまで移してくれたことがうれしかったです。
全身びしょ濡れ取材!
笛吹市御坂町の「下黒駒の石尊祭」、通称「水かけ祭り」です。水がかかるとご利益があるとされる伝統の祭りに参加させてもらい地域の人と一緒に全身に水を被りました(笑)。前も見えず息もできない中でのリポートは難しかったですが、「どれだけ大変なのか分かった」と言ってもらえてリポートをする意味を見いだせた気がしました。見た人が「実際に体験したように感じるリポート」ができるよう頑張ります。私は県内出身ですが、山梨についてまだまだ知らないことが多いです。取材を通じていろいろな地域のことを知ることができて、地元で働けてよかったと日々思いながら仕事ができています。
山梨のニュースを全国へ発信
ワイドニュースは県内で放送しているニュース番組ですが、ネットやキー局での放送を通じて全国に届けることができることです。事件や事故のほか地域の季節の話題も、YBSで取材したものがネット記事の配信や全国放送の番組で使われることがあります。毎日、県内の視聴者に向けてニュースを作っていますが、山梨の話題は全国でも注目されるものが多いと知りました。県外の方にも山梨のことを知ってもらえる機会になるのでうれしく思います。
オンオフを大切に
予定のない日は午前に家事を済ませて映画を観ることや長めの昼寝が好きです。実家にいる愛犬との散歩は最高の癒やしです。友達や先輩と休みを合わせてテーマパークに行ったり、旅行が好きで今年は九州と海外に行ったりしました。