2019年5月29日
活動の発展と成果を祈願〜富士山環境美化清掃開始奉告祭〜

 公益財団法人富士山をきれいにする会は28日、富士吉田・北口本宮冨士浅間神社で、本年度の富士山環境美化清掃開始奉告祭を行いました。周辺市町村や地元関係団体から約50人が出席し、清掃活動の開始を告げるとともに、活動のさらなる充実を誓いました。
 神事では玉串を奉納した後、野口英一理事長が「世界文化遺産である富士山には、国内外から多くの観光客が訪れている。今後も富士山の自然保護、環境美化活動の先駆者として運動の輪がより一層広がっていくことを願い、活動を推進する」と奉告文を読み上げました。
 出席者の代表は神職からほうきや熊手を受け取り、拝殿前の掃き初めをしました=写真。地元関係者を代表し、富士吉田市の堀内茂市長は「国内外から富士山を訪れる多くの観光客を気持ちよく迎えるため、きれいな環境を守っていくことが大切。これからも活動を続けてほしい」とあいさつしました。