入社してまだ数年の若手社員たちに、「山日YBSグループってどんな会社?」というテーマで語ってもらいました。
仕事への向き合い方や、職場の雰囲気、日々感じているやりがいなどを本音でトーク。若手社員の視点から見た会社の魅力や、成長を支える環境について紹介します。
記者
山梨日日新聞社
編集局・社会報道部
Y.Mさん
2025年入社
ディレクター
山梨放送
報道制作局・コンテンツ制作部
M.Sさん
2024年入社
営業
アドブレーン社
山日YBS営業本部・営業3部
N.Nさん
2023年入社
企画
アドブレーン社
企画制作局・プロモーション事業部
T.Kさん
2024年入社
クリエイター
サンニチ印刷
営業局・企画デザイン室第一制作グループ
H.Oさん
2023年入社
エンジニア
山梨ニューメディアセンター
開発局・第1開発部
T.Yさん
2025年入社
「やまなし調べラーズ ててて!TV」(YBS山梨放送の情報番組)のディレクターをしています。企画案出しからリサーチ、台本作成、ロケ、編集、OAまで一貫して担当しています。
私の業務はイベントの企画制作です。立案から準備、当日の運営、報告書作成まで、イベントの一連の流れをワンストップで担当しています。民間企業の催事や地域のお祭り、シンポジウムなど請け負うイベントの種類は様々です。
新聞記者として、記事を執筆しています。事件事故や火災といった突発的な事案のほか、イベントなどの取材もします。
私はポスターやチラシ、パンフレットなど多種多様なデザイン制作を担っています。飛び込みの案件も多く、スケジュール管理を行うのも大切な仕事の一部だと思っています。
担当しているプロジェクトのプログラミング修正やデータ抽出などを業務にしています。クライアントのPC関連のトラブルの対応にもあたっています。
山梨県内の企業の課題や要望をヒアリングし、最適な広告プランを提案・実行する仕事です。新聞・テレビ・ラジオ・WEBなどを組み合わせ、クライアントの知名度向上や売上アップを支援しています。
サンニチ印刷所属の私は勤務地が違うので(※甲府市南部の国母工業団地内)、皆さんがいるグループ本社(甲府駅北口)の様子、いろいろ知りたいです。
そうですね、アドブレーン社は明るい雰囲気ですね。職場は、集中して仕事をし、和やかな時には談笑するなど、オンとオフがしっかりしています。若手でも仕事を任せてもらえ、責任と共にやりがいと成長を実感できる環境ですね。
山梨放送も似ているかも。コミュニケーションは活発です。先輩が温かく優しいので、相談しやすい環境です。プライベートでもスポーツをしたりサッカー観戦に行ったりもしました。
楽しそうですね。私は現場記者なので、基本的な勤務場所は本社ではなく、記者クラブです。なので他の新聞社やテレビ局の記者とも接点が多いです。社内の人間関係でいえば、自分の関心事や取材したいことについて気軽に相談ができ、実現できる職場環境です。ゆとりがある時は各々の趣味や映画、ゲームの話をして盛り上がることもあり、メリハリがあります。
フロアでは常に打ち合わせや電話の声が行き交い、アイデアを出し合う活気にあふれています。近年は女性の営業も増えていて、性別に関係なく挑戦しやすい環境が整ってきました。
やはり皆さんそれぞれ魅力的ですね。私の本社もとても心地良いです。デザインの仕事は黙々と続けることも多いですが、上司や先輩に相談すると的確なアドバイスが返ってきます。程よい距離感でコミュニケーションが取れる今の職場はとても魅力的です。
大学時代にマスメディアについて学んだことに加え、イベント運営サークルで企画立案などに携わってきた経験を、将来の仕事にしたいと思いました。新聞・テレビ・ラジオを通じた情報の力で県民の暮らしや地域企業を支えられる点も大きかったです。
私はシンプルに「記者として地元である山梨で働きたい、貢献したい」という思いが一番です。
大学で東京に出ましたが、私も就職は地元の山梨と決めていました。「帰省した時に必ず見ていた『ててて!TV』を作りたい!」「大好きな山梨県に貢献したい!」という思いを実現できるのが山梨放送だと思ったからです。
皆さん同様、私も「就職は地元」という思いで就職活動をしました。
私は逆に就職は「山梨ではない場所で」との思いもありました。美術大学でグラフィックデザインを学んでいましたが、就職地としてコンテンツが豊富な東京は魅力的でした。一方で、そうではない山梨は今後の展開に可能性が広がっているとも思いました。自分の学びが多様な仕事でいかせるサンニチ印刷にご縁があり、決めました。
ある団体の全国大会が強く印象に残っています。これまで私が担当した中で最も大規模な案件でした。イベントの締めとして次回開催県への「大会旗伝達」が行われた時、安堵と達成感を強く感じたことを覚えています。また一つ自信を持てた良い機会でした。
私は、高齢者が出店するフリーマーケットについて報道した後、取材相手からお礼のメールをもらったことですかね。記者1年目の自分にとって、「新聞をきっかけに縁が生まれた。また取材して」と連絡をもらった時はうれしかったですね。
記者ならではですね。私は「ててて!TV」のオンエアは毎回やりがいを感じていますが、やはり初めて一人で担当した放送の時のことは明確に覚えています。放送後、達成感や感謝、反省などいろいろな気持ちで胸がいっぱいになり、強いやりがいを感じました。
それは印象深いですよね。私の場合、やりがいとは少し違いますが、県内外やWEB上に制作した作品が掲示、放映、配信されていると、自分の仕事が社会に出ていることを実感して身が引き締まります。
私の場合、システムの業務は「作動して当たり前」なんです。その当たり前を実現するために日々集中して仕事に向き合っています。
私は入社2年目で自ら提案したラジオ番組企画が採用され、趣味であるK-POPをテーマにした番組制作に携わりました。この経験を通して、「自分の好きが仕事になる」という実感を初めて強く持つことができました。
まだ入社間もないですが、自分のやるべき業務の優先順位やタスクの配分という点で成長したと感じています。先のタスクまで考えることで、自分のやるべきことが明確になっていると感じます。
私もその意見に似ていて、入社前より視野が広くなったなと。自分目線で物事を考えるだけでなく、今視聴者が興味を持っているものは何かなど日常的にアンテナを張るようになりました。
1年目でも基本は1人で取材に行くので、自分が何をすべきなのか考える力がついたと思います。正直、大学までは行き当たりばったりな人間でしたので、成長したと実感します。
経験を積むたびにできることが増え、一つの物件の始めから終わりまでデザイナー・ディレクターとして携わることができるようになったことは社会人として成長できたかなと思います。
すごい分かります。場数を踏むと対応力がつきますよね。私も臨機応変な応対やリスクヘッジができるようになったと思います。イベントの進行の裏側で不測の事態が生じることは珍しくありません。過去の経験を踏まえ、その場で柔軟且つ迅速に判断する力がつきました。
グループの魅力はずばり、様々な業種が1つのグループ会社として成り立っていることだと思います。
やっぱりそこですよね。新聞やテレビをはじめ、広告やイベント運営、旅行業など多岐にわたる分野を1つのグループ内で担っている点は、みんなが共感するポイントだと思います。
仕事上のメリットも大きいですよね。最適なターゲット層に届けるために、グループ各社の最適な媒体を選択できることは強みだと思います。提案の幅が増えることはグループだからこそ!
イベント企画の際にも、メディアでの告知やチラシやポスターの印刷、シャトルバスの手配など、グループ内で完結することが多分にあります。
仕事を進める上で、グループ内のさまざまな部署や会社の人と関わる機会が非常に多いです。立場や年齢も多様なので、自然とコミュニケーション力が身についていくことはこのグループならではだと思います。
記者に欠かせないのは「信頼感」だと思います。より信頼される社会人になって今まで以上に情報を得て、読者に有益なニュースを報じていきたいです。
「信頼感」は不可欠ですよね。私はその上で、自分の言動に責任を持てる社会人を目指しています。「自分の伝えたことが相手の物差しになり得る」という責任を負うことが、社会人と学生の一つの大きな差だと考えています。
本当にそうですよね。社会人になった瞬間から、自分は相手から「プロ」として扱われます。クオリティのあるものを提供し続けていきたいです。
私は、ただ商品や広告枠を提案するだけではなく、「あなたにお願いしたい」と心から思ってもらえるような営業職を目標にしています。
私は「いつまでも挑戦し続ける社会人」を目指します。言われたことだけでなく、新たなことに挑み、常により良いものを追求できるよう努めていきたいです。
私は視聴者が見たくなる番組を作り続けるために「多面的な視点、柔軟な思考を持った社会人」になりたいです。そのためには「気遣いができる」など伸ばしたいスキルがたくさんあります。
個々の目標に向かって、みんな頑張っていきましょう!