2015年5月23日
富士北麓地域に苗木1110本を植樹〜山中湖村で第50回記念植樹祭

植樹をする野口理事長(右)と高村村長=山中湖花の都公園
植樹をする野口理事長(右)と高村村長=山中湖花の都公園

 第50回富士山環境美化植樹祭を5月22日、山中湖村の山中湖花の都公園で開きました。県や富士北麓の自治体、企業など当会の構成団体から約70人が出席し、大山桜の苗木を記念植樹しました。
 当会は1966年に植樹活動をスタートし、本年度でちょうど50回目。野口理事長が山中湖村の高村文教村長に苗木を手渡した後、参加者が大山桜10本を植えました。このほか、当会は地元7市町村と富士吉田市外二ケ村恩賜県有財産保護組合にミツバツツジやアジサイ、しだれ桜など1110本を寄贈しており、それぞれの場所で植樹されます。
 今回の分を含め、50年間で7万8156本の苗木を植樹。野口英一理事長は「こつこつと植樹を続け、富士北麓地域の緑化に少しでも貢献できているのではないでしょうか」などとあいさつしました。