2016年5月18日
富士北麓市町村に桜やモミジなど946本を植樹

 富士山をきれいにする会は18日、富士河口湖・西湖野鳥の森公園で、富士山環境美化植樹祭を開きました。地元7市町村と協力団体から集まった約50人がシダレザクラの苗木を記念植樹しました。
 当会は1966年に植樹活動をスタートし、今年で51回目。野口理事長は「富士北麓地域の緑化活動に貢献できていると自負ししている」とあいさつ。地元を代表して渡辺喜久男富士河口湖町長は「植樹を続け、富士山とともに緑あふれる地域を次世代に引き継ぐことが必要だ」とあいさつしました。
 野口理事長が渡辺町長に苗木を手渡した後、参加者が手分けしてシダレザクラを植えました。このほか、当会は地元7市町村にイロハモミジやアジサイ、ミツバツツジなど946本の苗木を贈っていて、各市町村で植樹されます。
 当会が市町村などに贈った苗木の総数は本年度で7万9,102本になりました。