2016年5月24日
富士山美化活動の発展を祈願〜清掃開始奉告祭〜

 富士山をきれいにする会は24日、富士吉田・北口本宮冨士浅間神社で、富士山環境美化清掃開始奉告祭を行いました。周辺市町村や地元関係団体から約60人が出席し、活動のさらなる発展を誓いました。
 神事では玉串などを奉納した後、野口英一理事長が「富士山は世界文化遺産に登録され国内外から多くの観光客が訪れている。富士山の自然保護、環境美化活動の先駆者として、運動の輪がより一層広がっていくことを願い、活動を推進していく」と奉告文を読み上げました。
 参加者の代表は、ほうきや熊手を受け取り、拝殿前で掃き初めをしました=写真。地元関係者を代表し、富士吉田市の前田重夫副市長が「日本の象徴であり世界の宝となった富士山を美しいまま後世に伝えていくことが重要な責務。自然環境を守っていく活動を末永く続けていきたい」と堀内茂市長のメッセージを読み上げました。