2014年5月16日
富士北麓に苗木1,256本を植栽〜鳴沢村で植樹祭式典

 富士山をきれにする会は5月16日、鳴沢村の鳴沢活き活き広場で富士山環境美化植樹祭を開きました。地元市町村や協力団体などから約70人が出席。式典を行った後、雄大な富士山を見渡せる芝生広場の脇にシダレザクラの苗木10本を植栽しました。
 当会は構成団体である富士北麓の8市町村などにサクラやモミジなどの苗木計1256本を配布。植樹祭会場のほかにも、各団体がそれぞれ植栽を行いました。
 植樹祭は1966年(昭和41)から始め、今回で49回目。今回を含め、これまでに7万7046本の苗木を植栽しています。植樹した苗木が立派に成長し、地元住民や観光客に親しまれることを願っています。