2017年10月25日
本年度の活動実績を神前に奉告〜清掃終了奉告祭

 富士山環境美化清掃終了奉告祭を10月25日、富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社で開きました。当会の構成団体が富士山5合目などで行った本年度の清掃活動には延べ182団体、1万4531人が参加し、合計約14トンのゴミを回収。神前に活動成果を奉告し、無事を感謝しました。
 富士北麓地域の市町村や各種団体から約50人が出席。神事を行った後、野口英一理事長が「日本で最も長く富士山の環境美化、環境保全を呼び掛けてきた団体としてふさわしい展開ができた。さらに一層、努力することを誓う」と、奉告文を読み上げました。
 出席者は、ほうきや熊手で拝殿前を掃き清め、清掃用具を神前に返納しました。出席者を代表して、渡辺喜久男富士河口湖町長が「世界文化遺産富士山を末永く保全していくために、来年も活動していきたい」とあいさつしました。
 また、富士山の環境美化活動に長年功績があった団体を表彰し、野口理事長が表彰状とクリスタル楯を手渡しました。

 ▽富士山環境美化功労者表彰

  ・東圓寺一隅を照らす会(忍野村)