あれから50年 あの日を忘れない
昭和34年災害の記録/台風7号と15号(伊勢湾台風)

YBSラジオ特別番組「あの日を忘れない〜50年前の自然からの教え」は8月16日AM9:00〜9:49、YBSラジオでオンエアーいたしました。


●番組概要

 昭和34年8月、硫黄島の南東で発生した台風7号は関東地方にそれて山梨県内に上陸しないと思われていましたが、富士川沿いに北上した台風7号は山梨県を直撃。想像を絶する被害をもたらしました。
 当番組では50年前に被災した流域住民の取材をし、専門家・有職者からもアドバイスをいただき、リアルに再現しました。
 34年災害から50年を迎えた今年、時代とともに薄らいでいく中であらためて災害の怖さを知ることにより、防災意識の向上につながればと考えた番組です。


●ラジオ出演者

 被災流域住民 伏見公介氏、長坂正巳氏、高石光子氏、野田初子氏
 山梨大学大学院教授 砂田憲吾氏
 国土交通省甲府河川国道事務所副所長 堀口智氏


●ラジオ番組内容(音声)クリックすると再生できます。
※時間は目安の時間で、実際には誤差があります。
オープニング 0'00 2'50 (2'50)
暴れ川「大武川」の特徴 2'50 8'34 (5'44)
最大被害を受けた武川町 その時町民は 8'34 30'32 (21'58)
被害時の行政が行った対策 30'32 36'33 (6'01)
災害から得た教訓と今後の展望と課題 36'33 43'50 (7'12)
エンディング 43'50 46'58 (3'08)