あれから50年 あの日を忘れない
昭和34年災害の記録/台風7号と15号(伊勢湾台風)

WEB及びシンポジウム会場でアンケートを実施しました。詳しいアンケート結果は次の通りです。


WEBアンケートと34年災害シンポジウム会場でのアンケートで、ほぼ同数の結果が出たのは

  • 住んでいる地域の避難場所を知っている人は約8割
  • 半数以上の人は洪水ハザードマップがあることを知っている

シンポジウム会場の突出したアンケート結果は

  • 「1959年(昭和34年)と1982年(昭和57年)に富士川流域で大きな水害や土砂災害があったことを知っていますか」という質問に対し「34年災害・57年災害を知っている(片方も含む)」と答えた人は88%にものぼる。紙面アンケートの54%に対し意識が高い。
  • 「土石流、地滑りなど土砂災害の危険箇所がインターネットで調べられることを知っていますか」という質問に対し「知っている」と答えた人は57%いたが、紙面アンケートでは30%しか理解が得られていない。

紙面アンケートとシンポジウム会場アンケートは見比べて分かるとおり、
シンポジウム参加者の方が日頃からも災害に対する関心が高いことがわかりました。