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山梨日日新聞社が第37回新聞広告賞・新聞社企画部門・奨励賞を受賞!

2017.09.08 [お知らせ]

 日本新聞協会の第37回新聞広告賞が発表され、山梨日日新聞社がサンニチ印刷と共同で手掛けた、山梨県内名峰の山頂からの360度パノラマビューを紹介したVR(バーチャルリアリティー)コンテンツ企画「8・11 祝 山日(やまのひ)新聞」が、新聞社企画部門の奨励賞に選ばれました。山梨日日新聞社が日本新聞協会の広告部門顕彰制度を受賞するのは今回が初めてです。

 「山日新聞」は、新たな国民の祝日として設けられた「山の日」に当たる昨年8月11日付の別刷り企画紙面として発行しました。メイン企画として、日本の高峰トップ3(富士山、北岳、間ノ岳)など38カ所の山頂からのロケーションをVRコンテンツで紹介しました。併せてVR専用ビューアーを作製、読者800人にプレゼントもしました。

新聞広告賞は、新聞広告の新しい可能性を開拓した広告活動を顕彰するため、1981年に創設されました。「広告主部門」と「新聞社企画部門」の2部門があり、広告主部門は最高賞の大賞1作品と新聞広告賞5作品、優秀賞10作品、新聞社企画部門は新聞広告賞5作品と奨励賞5作品をそれぞれ選んでいます。今回は計365作品(広告主部門299、新聞社企画部門66)の応募がありました。

「山日新聞」のVRコンテンツは、専用のQRコードを読み込むと、タブレット端末やスマートフォンでも見ることができます。ぜひご覧ください。