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特急あずさ運転50年、パノラマVRコンテンツ第3弾登場!

2016.12.09 [お知らせ]

山梨日日新聞創刊145周年記念

特急あずさ運転50年特集で、パノラマVRコンテンツ第3弾

 

あずさ183・189系車両の走り、あずさ先頭車両に泊まれる民宿紹介

 

あす12月10日(土)付15~18面をご覧ください。

 

 

 山梨日日新聞社は12月10日(土)付に掲載する4ページ特集「特急あずさ運転開始50年」で、創刊145周年記念企画として取り組む、全天球カメラを使った360度パノラマVR(バーチャル・リアリティー、仮想現実)の第3弾コンテンツを作りました。グループ会社のサンニチ印刷との共同制作で、特急あずさの歴代車両のうち、国鉄時代から長く走り続けた183・189系車両の走りを鉄道模型で再現したり、運転席の各種操作も楽しめるあずさ先頭車両を活用した民宿の内部を紹介したりしています。ぜひご覧ください。

 

<あずさ183・189系車両の走り>

 鉄道模型の企画・製造・販売を手掛けるトミーテックのショールーム「トミックスワールド大宮」(さいたま市)の協力を受け、大型ジオラマの中をあずさ車両として使用された183・189系模型が走るパノラマVR動画コンテンツを作りました。プラットホーム付近、ポイント付近、直線の3カ所で360度動画を撮影し、音声を含め臨場感のある映像です。

 

あずさ車両の走りを再現した鉄道模型

  あずさ車両の走りを再現した鉄道模型

あずさ車両の鉄道模型

<あずさ先頭車両を活用した民宿内部>

 民宿「夢ハウス・あずさ号」の協力を受け、民宿内部を紹介するパノラマVRコンテンツを作りました。上下左右にスクロールすると民宿内360度が見渡せ、「◎」をクリックすると、運転席や客室にスキップします。運転席では警笛を鳴らしたり、車内アナウンスに使われた鉄道唱歌のオルゴール音が流れたりするボタンもあり、運転士気分が体感できます。

 

民宿「夢ハウス・あずさ号」

     民宿「夢ハウス・あずさ号」

 

 

<アクセス・視聴方法

 スマートフォン画面で見る場合は「山日YBS ARアプリ」をダウンロード後、今回の特集が掲載された12月10日付(15、16面)にある「スマホでパノラマ動画」「スマホでパノラマ」のARマーク付きの写真にかざしてください。コンテンツのスタート画面は、12月10日付(15面)にある専用QRコードの読み込み、URL(http://www.sannichi.co.jp/vr_viewer/)の入力、山梨日日新聞のホームページ「さんにちEye」の「ぐるっと360度体験 SannichiYBS VRビューアー」のバナーでも対応しています。

 これまでにアップした、県内名峰からの眺望が体験できる「山頂パノラマ」(第1弾)や住宅メーカーのモデルハウスの内部を紹介した「モデルハウス拝見」(第2弾)のパノラマVRコンテンツも用意しています。ぜひご覧ください。

 

■問い合わせ・山梨日日新聞社広告局 055(231)3131