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先行予約5月18日から

富士山河口湖音楽祭2018

木之下晃=写真で巡る「音の旅」Photo Piano series vol.2 〈作曲家の肖像チャイコフスキーとロシア〉

概要

音楽家や劇場など世界の音楽シーンを撮影し、多くの作品を残した音楽写真家・木之下晃。今回の「音の旅」では木之下晃がチャイコフスキーゆかりの地ロシアで撮影した写真をご覧いただきます。オペラやバレエの写真、ロシアの劇場など木之下晃ならではの写真の数々とピアノ曲集「四季」の演奏(ピアノ福士恭子)、そして朗読(木之下貴子)。分かりやすいエピソードを絡めながらの紹介です。円形ホールの空間でじっくりとお楽しみください。

日程:
2018年08月12日
場所:
河口湖円形ホール

  • チャイコフスキー・クリンの家 ©木之下晃

  • 木之下貴子・福士恭子  © Eisuke Miyoshi

  • 木之下晃 ©ryoichi saito

詳細

日 時

8月12日(日)12:30開場 13:00開演

会 場

河口湖円形ホール(富士河口湖町河口3030)

出 演

福士恭子(ピアノ)

木之下貴子(進行・朗読)

料 金

全席自由  ドリンク・お菓子付

一般2,500円/高校生以下1000円

※3歳以下は入場ご遠慮ください

先行予約

下のいずれかの方法でお申し込みください

【電 話】5月18日(金)10:00~18:00

 ☎055-231-3600 

【メール】 5月18日(金)10:00~5月20日(日)23:59

     g@ybs.jp  へ送信

 件名に「写真」本文に郵便番号、住所、氏名、電話番号、(一般か高校生以下か)枚数を明記して送信下さい

 5月23日(水)までに確認メールを送ります

 チケットは代金引き換えで発送します(送料610円別途かかります)

【WEB】5月18日10:00~5月20日(日)23:59

 申し込みフォーム→こちら

 

木之下晃プロフィール

〔木之下 晃 プロフィール〕                                                        

 音楽写真家。1936年長野県生まれ。中日新聞社、博報堂を経てフリーとなり、1960年代から一貫して『音楽を撮る』をテーマに撮影活動を続けた。フィルムでの撮影・現像に最後までこだわり続け、生涯に撮影したフィルムは3万本に及ぶ。その写真については「音楽が聴こえる」と、ヘルベルト・フォン・カラヤン、レナード・バーンスタイン等、国内外の音楽家から高い評価を得ていた。

 1971年日本写真協会賞新人賞、1985年第36回芸術選奨文部大臣賞、2005年日本写真協会賞作家賞、2006年紺綬褒章を受賞。

 写真集は『世界の音楽家・全3巻』(小学館)『The MAESTROS』(小学館)『石を聞く肖像』(飛鳥新社)など生涯約50冊を出版。写真展の開催は約100回を数える。

2015112日、虚血性心不全のため死去。享年78

 詳細は⇒木之下晃アーカイヴス http://www.kinoshita-akira.jp

主催・共催

富士山河口湖音楽祭実行委員会

《共催》富士河口湖町 富士河口湖町教育委員会 河口湖ステラシアター 山梨日日新聞社 山梨放送