イベント詳細情報

文化・芸術

12月3日まで開催中!

山梨の歴史を再発見しませんか。

文字が語る 古代甲斐国

概要

 近年の日本古代史研究は、各地の遺跡で発掘される様々な資料によって、これまでにない研究成果が相次いで発表されています。特に墨書土器や木簡など出土文字資料の成果は目覚ましく、今までの常識を一新するほどの内容をもつ資料が発見されることもあり、古代の地域史研究に不可欠なものとなっています。
 本展では、山梨の古代を物語る資料の中から、墨書・刻書土器や木簡、金石文や文献史料などの「文字」に注目し、新たに明らかになってきた古代甲斐国の姿や、他地域との関りなどを紹介いたします。

日程:
詳細は本文を参照
場所:
山梨県立博物館

  • 和歌刻書土器

  • 平城宮跡出土木簡

  • 短頸壺

詳細

日時

10月13日(土)~12月3日(月)

9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)

毎週火曜日休館

※11月20日(火)は開館

場所

山梨県立博物館

(笛吹市御坂町成田1501-1 電話055-261-2631)

 

展示内容は山梨県立博物館ホームページ(下記をクリック)をご覧ください。

 

山梨県立博物館ホームページはこちら

観覧料

一般:1,000円  大学生:500円

高校生以下、県内在住の65歳以下の方とその介護者は無料

関連イベント

【記念講演会】

10月20日(土) 14:00~15:30

「文字が語る 古代の甲斐」

講師:平川 南氏(名誉館長、人間文化研究機構機構長)

 

【ミニシンポジウム】「発掘成果から探る古代甲斐国」

〈第1回〉10月28日(日)13:30~

「墨書・刻書土器に見る古代社会」

講師:大隅清陽氏(山梨大学)、末木健氏(山梨県考古学協会)、平野修氏(帝京大学文化財研究所)

〈第2回〉11月25日(日)13:30~

「甲斐国の官衙遺跡をめぐる調査」

講師:大隅清陽氏(山梨大学)、田尾誠敏氏(東海大学)、室伏徹氏(山梨県考古学協会)

司会はいずれも森原明広氏(山梨県立博物館学芸課長)

 

※いずれも会場は生涯学習室、申し込み不要、聴講無料

主催 共催

主催:山梨県立博物館

共催:山梨日日新聞社 山梨放送