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南アルプスユネスコエコパーク登録3年目

ナチュラリスト田淵行男の世界 -博物学者が見た南アルプス-

概要

日本を代表するナチュラリスト田淵行男は山岳写真家で高山蝶の研究家として知られています。山の博物学者である田淵が遺した写真や著作物の中から、南アルプスを中心とした山岳写真や伝承文化財である雪形、そして高山蝶の細密画などで田淵の足跡をたどります。

日程:
詳細は本文を参照
場所:
南アルプス市芦安山岳館

  • 田淵行男

  • 北アルプス連山(中央に常念岳)/光城山(安曇野市)1953年

  • 田淵行男の精密画「ヒメギフチョウ」

詳細

日時

平成28年6月18日(土)~平成29年5月30日(火)

年末年始、毎週水曜日休館 7月16日~8月23日までは無休

午前9時~午後5時

場所

南アルプス市芦安山岳館

(山梨県南アルプス市芦安芦倉1570 電話055-288-2125)

入館料

大人(中学生以上)500円 子供(小学生)250円

 

プロフィール

田淵行男(たぶち ゆきお、1905~1989年)

1905年鳥取県生まれ。1945年疎開をきっかけに安曇野に移り住む。1951年朝日新聞社から初めての著書「田淵行男山岳写真傑作集」を出版、以降、亡くなる1989年までの間に36冊の著書を発表。壮大な北アルプスと緑豊かな安曇野をメインフィールドとして、高山蝶、アシナガバチなどの生態研究や、山岳などの自然写真の撮影にその生涯を捧げた。環境庁(現・環境省)長官より自然保護思想普及功労賞、日本写真協会功労賞など多くの賞を受ける。

主催・協力

主催:南アルプス市、山梨日日新聞社、山梨放送

協力:田淵行男記念館