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節分
 2月3日は節分。節分にまつわる言い伝えにはさまざまなものがあ...(2018.2.1)

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祭り、戦争…貴重な町の写真保存  市川大門の土橋さん
2018年1月25日
▲写真を眺める土橋俊彦さん(左)と孫の公紀さん
 市川大門で大正時代から平成の途中までのおよそ70年間、レンズを通して町を見つめ続けた写真館がありました。「土橋写真館」―。活気にあふれた祭りの風景や、緊張感に包まれた戦時中の様子など、貴重な写真の数々は写真館なき今も大切に保存されています。
 元店主の土橋俊彦さん(86歳)によると、写真館は大正時代の終わりごろに父・永照さんが創業。その後、俊彦さんが跡を継ぎ、1999年まで営業しました。営業をやめた現在も、自宅にはさまざまなモノクロ写真が残されています。戦争に出征する人を芦川橋で見送る人たちの様子や、見物客でにぎわう昭和30年代ごろの衹園祭、幸せに満ちあふれた結婚式。撮影者は不明ですが、大正5年度の市川女子実業補習学校(現・市川高)第1回卒業式の写真もありました。
 「昔は町の人口が多く、活気にあふれていた」と振り返る土橋さん。「特に祭りの撮影が印象深い。にぎやかで本当に楽しかった」と思い出を語りながら、たくさんの写真をいとおしそうに眺めていました。

2018年(以前の記事はこちら
2月15日
町のバスケ発展に貢献 市川大門の小林さん 若い世代にエール
2月5日
パリの芸術展で大賞を受賞 市川大門の洋画家・渡辺さん
1月15日
70歳過ぎてから水彩画 全国公募展で入選も  市川大門の芦沢さん
1月5日
Uターン男性が居酒屋オープン  「故郷に元気を」と料理人の秋山さん
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